1㌦=100円割れ!
1$=100円割れ!
ニュースや新聞などで大々的に報道されましたね。日々の我々の生活ではほとんど影響を感じることはありませんが、これはめったに起こることではありません。1㌦=100円割れたのは、過去1995年4月にあっただけで、歴史的に見れば今回2度目のできごとなのです。
たしか昨年は1㌦120円を越えていたと思いますが、そのときに外貨預金をされた方は夜も眠れないでしょう。
昨年は本や雑誌などで、外国為替証拠金取引(FX)での特集記事や、あるおばさんがFXで何億円も脱税したなどの話題もありましたが、最近では外国為替証拠金取引(FX)の話題や記事も見なくなりました。
しかし、1㌦=100円割れは歴史的に見て異常値。経済が安定してくると、正常な値に向かう習性があります。長い目でみれば、いくら、資金がユーロへシフトしているとはいえ、このまま100円割れが続くとは思いません。やはり105円~120円ぐらいが正常値だと思います。
1$=100円割れですので、実は外貨投資を先週あたりから個人的に始めました。長期的に見てどうなっているか。どっしりと構えていたいと思います。
(外貨投資をおすすめしている訳ではありません。あくまでも投資は余剰資金で自己責任でお願いします。)